はじめに
パソコンを使っていると、文字やファイルを「コピーして貼り付けたい」「移動させたい」という場面がよくありますよね。
でも、最初のうちは「どれがコピーで、どれが切り取り?」と混乱しがちです。
この記事では、
- コピー・貼り付け・切り取りの違い
- マウスとキーボード両方のやり方
- よく使う場面
を、画像つきでわかりやすく解説します。
コピー・貼り付け・切り取りとは?
まずは、3つの操作の意味を簡単に覚えましょう↓
- コピー:選んだものを「そのまま複製」する
- 貼り付け:コピー(または切り取り)したものを「新しい場所に入れる」
- 切り取り:選んだものを「別の場所に移動する」
例えば、ノートの内容をもう1枚別の紙に写したいとき、
- 写す→コピー
- その紙に貼る→貼り付け
- ノートからページを破って移動する→切り取り
のようなイメージです。

実際のやり方(マウス操作編)
マウスでの操作はとても簡単です。
- コピーまたは移動したい文字やファイルを選択します
- 右クリックしてメニューを開きます
- 「コピー」または「切り取り」をクリックします
- 貼り付けたい場所で右クリック→「貼り付け」を選択します
★ポイント★
- 「コピー」は元の場所にも残ります
- 「切り取り」は元の場所から消えます

実際のやり方(ショートカットキー編)
慣れてきたら、キーボードで操作するととても速くなります。
| 操作 | ショートカットキー | 説明 |
| コピー | Ctrl + C | 選んだものをコピーする |
| 貼り付け | Ctrl + V | コピー(または切り取り)したものを貼る |
| 切り取り | Ctrl + X | 選んだものを別の場所に移動する |

★コツ★
- 左手でCtrl、右てでC・V・Xを押すとやりやすいです。
- 最初は難しく感じますが、すぐ慣れます!
よくあるトラブルと対処法
| よくある悩み | 原因・対処法 |
| 貼り付けが出来ない | コピーが出来ていない可能性。もう一度「Ctrl + C」してみよう |
| 右クリックメニューが出ない | マウスの設定やアプリの仕様で無効になっている場合あり |
| Ctrlキーが反応しない | キーボードの接触不良か、Fnキーとその組み合わせが必要な機種もあり |
| 前にコピーしたものをもう一度使いたい | 「Windowsキー + V」でコピー履歴を表示 (Windows10以降) |
まとめ
- コピー=複製、切り取り=移動、貼り付け=置く
- 最初は右クリックから、慣れたらショートカットで時短
- 一度覚えれば、Word・Excel、フォルダ整理等あらゆる作業に応用できる
パソコン操作の基本中の基本ですが、これを使いこなせるだけで作業スピードがグッと上がります!
明日からの作業で、ぜひ試してみてくださいね(^^)


コメント