【実体験】SESで働いて感じたメリット・デメリット | IT未経験からでも大丈夫?

IT業界の働き方

はじめに

私は未経験からIT業界に入り、現在はSES(システムエンジニアリングサービス)で働いています!
未経験でもIT業界に入れる」と聞いて求人を応募したのですが、

実際に働いてみると、想像していたのとは違うことも多く、良い面・大変な面の両方を感じました。

今回は、実際にSESで働いてみて感じたメリット・デメリットについてまとめてみました!

SESってなに?

SES(エスイーエス)とは、「システムエンジニアリングサービス」の略です。

簡単に言うと、エンジニアが自分の会社に所属したまま、別の会社(お客様先)で働く仕組みのことです!

派遣と少し似ていますが、SESは「業務委託契約」という形になります。

例:A社に所属しているけど、B社のプロジェクトに常駐して働くようなイメージ

SESで働いて感じたメリット

お客様と直接コミュニケーションが取れる

自分が作ったシステムを実際に使う人の声を、近くで聞けるのは大きな強みです。

仕様の相談をしたり、トラブル対応をしたりする中で、会話力や対応力も自然に身に着けることが

出来ました。

期間が決まっていることが多い

プロジェクト単位での契約が多く、数か月~1年など「区切り」があるのも特徴。

どうしても合わない現場なら、契約が終わったタイミングで別の現場に変えてもらえることもあります。

現場が合わない」と感じたときにリセット出来るのは、SESならではのメリットです。

いろんな環境で経験を積める

SESでは現場が変わるたびに、新しい開発環境やツール、人との関わり方を経験できます。

最初は大変ですが、結果的に「どんな職場でも対応できる柔軟さ」が身に付きます。

初心者にとっては、実務経験を積むチャンスが多いのも魅力です。

SESで感じたデメリット

現場が変わる度に1からスタート

現場ごとに使うツールやルール、雰囲気も全然違います。

慣れるまでは「また最初からか・・・」という気持ちになることもあります。

人間関係や作業環境のリセット疲れがあるのは正直なところです。

現場ガチャがある

SESでは、どんあ現場に配属されるかが運に左右されることも。

優しい人が多い現場もあれば、ピリピリした空気のところもあります。

もちろん事前に情報はもらえますが、実際に入ってみないとわからない部分も多いです。

スキルアップしづらいと感じることも・・・

現場によっては、決められた業務を淡々とこなすだけになり、

新しい技術を勉強したいのに時間がとれない」と感じることもあります。

自分で勉強時間を確保する意識が必要です。

メリットデメリット
お客様と直接やり取り現場が変わる度1から
期間が決まっている現場ガチャあり
スキルアップ以外の発見慣れるまで疲れる

まとめ

SESでは、「いろんな会社の環境を見て、自分に合う働き方をしたい人」にピッタリな働き方です。

様々な現場を経験することで、柔軟性やコミュニケーション力が鍛えられます。

一方で、安定してスキルを深めたい人や、同じ現場で長く働きたい人には少し合わないかもしれません。

いろんな現場を経験したい→SES向き

× 1つの現場で長くスキルを磨きたい→事業会社や社内SE向き

どんな働き方にも向き・不向きがあります。

大切なのは、自分が「どんな環境で成長していきたいか」を考えて選ぶことだと思います。

もし少しでも気になったら、まずは情報を集めてみるのがおすすめです(^^)

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